子育て

息子、はじめての発熱でGW中に休日診療に行った話。埼玉県には♯7119があって安心だった。

先日、息子が生まれて初めて発熱しました。

それがなんとGW真っ最中の4/30の夜中の2時・・・。

初めての発熱で焦る母。熱で機嫌が悪くグズる息子。

そんな中、♯ 7119に電話してものすごく助かったのです。

f:id:sukusuku-sodatsu:20180529102249j:image

発熱の2週間前から風邪の症状

実は、発熱する2週間前から風邪の症状が出ていました。

ちょうど生後6ヶ月半頃の4月中旬です。

生後半年経つと、母体からの免疫が切れて風邪を引きやすくなるっていうけど本当でした・・・。

咳・鼻水・たんの三拍子。

幸いにも息子は、乳児湿疹の症状は出なかったタイプだったので、予防接種以外ではじめて病院にかかりました。

なかなか治らなくて、病院も2つかかって薬を飲み終わる10日後くらいにやっとよくなりました。

息子、初めて休日診療に行く

病院までの経緯

4/30 AM 2:00

息子グズりながら起きる。いつもは一度寝たら4:00〜5:00までぐっすりな息子。寝ぼけながらもとりあえず、添い乳で寝かせる。

AM 3:00

また起きる。抱っこしてみたら明らかに熱い!!熱を測ると38.5℃。初めての発熱。

麦茶飲ませたらごくごく飲んで、泣き止む。

ぜぇぜぇ言っててちょっと苦しそう。

 AM 3:10

♯7119に電話

息子の状況を詳しく聞かれる。

・月齢、性別

・熱の有無

・現在の症状、いつから体調が悪いか

・いままでの病歴やアレルギー

・水分が取れるか

・呼吸は苦しそうか、けいれんはしているか?

・機嫌の良し悪し

など聞かれました。

私が焦っていても電話口の女性はとても親切に聞いてくれたので、安心できました。

結果、

①機嫌が良い

②水分がとれている

③けいれんはしていない

ということで、緊急性はないので夜間救急には行かず、様子を見てOK。

ただ、生後初めての発熱なので、朝になっても熱が下がらなければ、平日になるのを待たずに休日診療で診てもらっては?とのことでした。

おそらく、熱があるせいで喉が渇いて、いつもよりこまめに起きてしまう。

起きたら麦茶やミルクをあげて、こまめに水分補給してね、とアドバイスをもらいました。

かなり適切な指示だったので、ものすごく安心しました!!

深夜で病院に行くべきかも分からず、ただただ不安だったので・・・。

息子が寝たら、私も体力温存のために寝る→起きたら水分補給 を繰り返し、朝を迎えました。

AM 8:00

朝になっても熱は下がらず、38.7℃。

ということで、休日診療にいくことにしました。

埼玉県の方は、こちらで調べられます。▼

休日・夜間の急病などのときの医療機関 – 埼玉県

ちなみに、♯7119でも休日・夜間にやっている病院を教えてもらえます。

私は住んでいる市のホームページを見たら、たまたま近所の内科兼小児科が交代制の休日診療担当になっていたので、そこに行く事にしました。

AM 9:30

病院へ。GW真っ最中の休日診療ということで、激混みです。

なんとか診療を受けたものの、呼吸がぜぇぜぇしていて少し気になるのとのこと。

翌日再度小児科専門の病院へ行ってくださいとの指示でした。

→結局、翌日恵愛病院の小児科へかかりました。

幸いにも、ただの風邪で薬を服用して息子も良くなりました。

♯7119とは?

 埼玉県救急電話相談

急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます。

平成29年10月1日(日)午前9時から、埼玉県救急電話相談(大人・小児)の相談時間が24時間化するとともに、

国が普及を進める共通ダイヤル#7119を導入しました。 

電話番号

 #7119 又は

 048-824-4199(ダイヤル回線・IP電話・PHS・都県境の地域で御利用の場合)

※これまでどおり、

      #7000(大人の相談、医療機関案内)

      #8000又は048-833-7911(子供の相談)

    からも電話をかけられます。

 ※電話機や回線によりプッシュ信号を認識できない場合は、オペレーターに電話がつながりますので、

      そのままお待ちください。

   ※相談のポイント

      どなたが、いつから、どんな状況か、お聞きします。

相談時間

 24時間365日

 利用方法

 音声ガイダンスに応じて、相談したい窓口を選択してください。

 ①子供の相談   (小児救急電話相談)

 ②大人の相談   (大人の救急電話相談)

 ③医療機関案内(子供・大人に対応しています)

③医療機関案内をご利用される場合のお願い

  • 歯科、口腔外科、精神科は除きます。
  • 医療相談のお答えはできません。
  • 案内された医療機関を受診する前に、必ずその医療機関に電話で御確認ください。
  • お問い合わせに対し、御案内できない場合もありますので、御承知おきください。
f:id:sukusuku-sodatsu:20180531005145j:image f:id:sukusuku-sodatsu:20180531005153j:image

出典:埼玉県救急電話相談 – 埼玉県

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0703/20151214.html

♯7119はまだ全国展開を目指し普及中です。都道府県・市区町村によって使えるところと使えないところがあります。

使えないところは従来通り♯8000でも相談に乗ってもらえます。

まとめ

今回のことで、私は母親で1人の人間の命を預かっているんだって改めて実感しました。

自分の判断ミスや不注意で、命の危機にさらしてしまうことだってある。それだけ母親っていうのは責任あるものなんだって思いました。

わかってたはずだったのに・・・怖くなりました。

息子を守るためにも知識をつけること、色々なことを想定して事前に知っておくことは本当に大切だと思います。

皆さんもぜひ、ご自身の住んでいる地域の病院や救急体制など事前に調べておいてください。知っているのと知らないのじゃ、いざという時、全然違うと思います!

私も乳幼児の応急処置方法や心肺蘇生法を勉強しようと思います。